岐阜県中津川市川上、夕森キャンプ場です。中央自動車道、中津川I.C~40分。場内に白龍伝説の竜神の滝があります。

空き缶コンロ

空き缶コンロの作り方

アルミ缶を利用したコンロの作り方を紹介します。
このコンロでご飯を約3合炊いた例です。ホントに美味しく炊けるのにはビックリものです!
(中津川市女性防火クラブの皆さんに教えて頂きました)

用意するもの

 ・アルミ缶(350ml)=4本
 ・アルミホイル=適量
 ・ティッシュ=適量
 ・油(廃油)=適量(参考:揚物などの後、ペットボトル等に入れておく)
 ・米=適量
【道具】・ハサミ・定規(型紙)・つま楊枝・マジックなど
※型紙=厚紙などで、3cm×30cm、5cm×30cm、7cm×30cmに切ったものをそれぞれ1枚づつ用意すると、缶に印を付けるのに便利です。

まずはアルミ缶を必要な大きさに切ります 

アルミ缶のカット手を切らないように注意して、それぞれの大きさに切ります。
軽量カップ○計量カップ(約1合)=1個
缶の底から5cmの高さでカット
空き缶コンロ○台になる部材(口の空いた側から7cmの高さにカット)=3個
○コンロになる部材(缶の底から3cmの高さにカット=3個

参考:大きさの覚え方=7・5・3(7cm=台、5cm=軽量カップ、3cm=コンロ)

火を着ける芯を作る

アルミホイル図のようにアルミホイルを17cmでカット
アルミホイル折り方カットしたアルミホイルを、まず4つ折りにして、また両端を4等分のセンターに向けて折り、つま楊枝などで6箇所穴をあける。それから穴の空いていない折り目をもとに戻す。
コンロの芯ティッシュ(2枚重ねを1枚に剥す)を3〜4cmの幅で切って、少し先が尖る様に丸め、それを先にあけた穴に、画のように差し込む。
コンロの芯丸めたティッシュを6箇所差し込んで完成。これを3セット作ります。

コンロを作る

コンロ高さ3cmの缶に油(廃油)を入れます。(量の目安は、底の膨らんだ頭の部分が被る程度)
そこに先に作った火の芯を、柵を建てるように入れる。(ティッシュの先が尖った方を上に)
空き缶コンロ高さ7cmの缶とコンロを画のように並べて準備完了!

注:火を着けるときは、芯に油が染み込んでからにしないとティッシュが燃えてなくなります(^^)

いよいよご飯を炊きます!

空き缶コンロ鍋に、高さ5cmの缶で米を3杯入れます。(米は洗わなくてOKです)
続いて水を同じ缶で4杯入れます。
米:水=3:4

そしていよいよ点火!
保温 保温点火のあと、風よけや保温の為にアルミホイルで全体を軽く包みます。(密閉しないように)

☆後は、炊き上がるまで待ちます(^^)目安は30分程度。最後の方は確認しながら炊きあがりを見るとイイでしょう。

炊きあがりおいしそうに炊き上がりました!実際おいしいです!

コンロに使用したアルミ缶は何回も利用できますので、色々な料理にも使用出来ると思います!

応用でランプも出来ちゃいます!

ランプランプ

その他いろんな応用で、鍋を使わない1合炊きや、もっと沢山炊いたりと、いろいろ試してはいかがでしょう!

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