岐阜県中津川市川上、夕森キャンプ場です。中央自動車道、中津川I.C~40分。場内に白龍伝説の竜神の滝があります。

ベンチテーブル

ベンチテーブルを自作して夕森公園(キャンプ場)内に設置しました!

 2×4材を使って、以外に簡単?ですので、作り方を紹介します。

用意するもの

【道具】
 ・電動丸ノコ(ノコギリ可)・インパクトドライバー(普通のドライバーでも出来ますがかなり大変)
 ・メージャー・分度器、定規・穴開け用ドリル・レンチ・サンドペーパー・ハケetc
【材料】
 ・2×4材(38×89、長さ1,820) =21本
 ・ボルト・ナット(長さ120~130) =8本
 ・ビス(長さ65程度) =150本程度(必要に応じて)
 ・塗料(防腐剤など)

まずは、材料をカット・塗料を塗る

2×4材2×4材をホームセンターで購入。1本250円前後で購入できます。
先に防腐剤などの塗料を塗っておくと後で楽です。
材料塗布済
テーブル受け材テーブルの受け材を4本用意。(台形にカット)
長い方の面の長さを650mmにして、両端を22.5度の角度で台形にカット。
(材料本体の角度は90°-22.5°=67.5°)
テーブル足材足になる部材を4本用意。(平行四辺形にカット)
長さ=780mmで、両端を22.5度の角度で平行にカット。
最後に、ベンチの受け材を4本用意。長さ=1,500mmにカット(両端は直角)。以上で、材料をカットする作業は終わりです。
※カットしない残りの部材は、テーブル面とベンチ面に使用します。

カットしたテーブル、ベンチ受け材を組む

受材と足材足になる部材をテーブルの受け材でハサむように合わせる。   
受け材と足材の合せ部分合わせた部分。それぞれの面を揃える。
ボルトを通す穴あけボルトを通す穴をあける。
位置は、合わせた部分の中心付近。
(感で勝負!(^ ^))
ボルト
ボルトを通すボルトを通してナットを締める。
(手で締まる程度)
同じように反対側もボルトを通す。
ボルトを通す
足部材足部材寸法拡大足材にベンチの受け材を取付ける位置の印を付ける。
左画のように合わせて
410mmの位置。
ベンチ受け材ベンチ受け材位置1,500mmにカットしたベンチ受け材の端から325mmの位置(上側)で、足材に付けた印と合せる。
受台テーブルの受け材と同じように、ボルトを通し接合する。
ナットはそれぞれ手で締まる程度に締めておく。
受け材以上、同じものをもう1セット用意して準備完了。

参考:テーブル面とベンチ面の長さが1,200mm以下に作る場合は、受け材はそれぞれ1本でも良いと思います。

ベンチ面とテーブル面の部材取り付け

ベンチ部分寸法ベンチ部分左画のように端から300mmの位置でビスどめ。
注:四隅をそれぞれ1箇所づつ。(後で微調整をするため)
この時点で、一人で作業出来ますが、誰かに持って貰わないと難しいかもしれません。
ベンチ部分両側に、両端を合わせながら3枚づつ取付ける。
(ここでもビスは1箇所づつにしておく。)
テーブル面テーブルの受け材に印を付ける。(センターに1枚取付ける位置。)
まず、天端のセンターに印を付けて、2×4材の長手寸法が89mmなので、その半分の45.5mmの位置を決める。
テーブル面テーブル面の取り付け。
ベンチと同様、端から300mmの位置と天端に付けた印を合わせてビスどめ。
(ここでもビスは1箇所づつ)
テーブル面センターに取り付けた部材に合わせて、合計7枚を取り付け。
ここでまでで全体のバランスを見る。
イイと思ったら、後はひたすらビスを打つ!(^^)あと一息。
注:ビスを打つ際、ボルトを締めていないので本体に寄りかかると潰れます(^^)
ビス止め
ナット締め←ビスを打ち終わったら、全体の歪みを最終確認してナットを締める。

サンドペーパー等で角の面取り→
面取り
テーブル面補強←テーブル面のバラつきを抑える為、残った材料で補強。

未塗装の部分を塗って完成!
塗装
完成夕森焼き印

大きさなど、色々な応用が出来ると思います。
自作のベンチテーブル!お父さんの株も上がる!かも?(^ ^)

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